ノートパソコン購入の選択

1年の長期の海外旅行に持っていくための、軽量でバッテリーの持続性が高い安価なノートパソコンを探していました。

少し遠出して1つ目に行ったお店で、早くも理想のノートパソコンを発見しました。
軽量、小型サイズ、バッテリー10時間稼働、5万円台のものです。
あまりにもすんなり見つかりすぎて、もっといいのがあるかもしれないと、保留しておくことにしました。

2つ目に某大手電気店に行きました。
展示してあるものはどれも10万円近くの値段。
考えあぐねているうちに、スタッフさんに押されて購入を決意しました。
当時最新のOSを発売3ヵ月前に控え、パソコン料金に3000円プラスするだけで最新OSにアップグレードできるとのことで、これは是非、と思っていたのですが、スタッフさんのミスにより付属されていないことが判明。
残念なことでしたが、これもよしとし、ノートパソコンと共に長い旅に出ました。

結果的に、選択はあながち間違っていなかったと今となっては思います。
大手のメーカーのものですので、海外生活も含めて7年近く使っていますが、1度も故障したことがありません。
ハードディスク容量も当時にしては大容量の250GBありますので、未だにハードディスク容量を追加することなく使えています。
アフターサービスがソフトに入っていることも満足の一つです。

大好きなノートパソコン

私はパソコンを始めたときからノートパソコンばかり使ってきました。
今使用しているもので三台目です。

メーカーも過去はNEC、現在は富士通を使用しています。
一番最初に購入したのは14インチで25万程しました。
今思うと値段が高かったなぁという気がします。
それを店舗で購入し大きくて重い箱を持ち帰ってきたのはいい思い出です。

ノートパソコンに決めた理由はとにかく「コンパクトになること」
部屋が狭く置く場所が殆どない為少ないスペースでも作業できる「ノート」パソコンという形は即決でした。
購入時に悩んだのはメモリやデザインです。
画像をよく使用するので最初からあまりメモリが少なくても困ってしまうからです。
デザイン性も選ぶ基準でした。
毎日使用するものなので気に入ったものがいいと思ったからです。

購入に至るまでにはネットで情報を集め、口コミサイトなどで評価がいいものにしました。
今ではノートパソコンのない生活は考えられないほど大切なものとなっています。

初めてのMACBOOK

今までデスクトップパソコンしか購入した事がありませんでしたが、個人的な都合でノートパソコンを購入することになりました。

初めは国産メーカー製の無難なWindowsパソコンを購入する予定でしたが、家電量販店に下見へ行った時、陳列されているMACBOOKProを見て一目惚れしてしまい、その場で購入してしまいました。

初めてのノートパソコン購入の上、OSも異なるので不安はありましたが、2日程使っていたら慣れました。

よかった点は、操作が圧倒的にしやすい事です。
会社ではWindowsノートパソコンを使用していますが、正直マウス無しでは快適に操作できません。

MACBOOKはトラックパッドの反応が良好ですし、ジェスチャーで簡単に操作できるので、マウスが不必要です。マウスがいらない分カフェの狭いテーブルでも作業できます。

また、今のところ1度もフリーズしていません。

困った点は、windowsとアプリケーションが違うので、使いなれるまで時間が掛かる事です。フリーソフトを沢山使用していたので、少し手間が掛かりました。

総合的には、購入してよかったと思います。見た目がカッコいいし、操作にストレスがかかりません。
次にノートパソコンを購入する機会があれば、またMACBOOKを購入すると思います。

ノートパソコンを選ぶ時はメーカーに迷うし

ノートパソコンが壊れてしまったので、新しく購入することにしました。

壊れてしまったパソコンは、大手国内メーカーのパソコンなのですが、画面がきれいで、サポートが、比較的充実しているというところが気に入っていたのですが、購入後、5年以内に壊れてしまい、修理したのですが、家電量販店の延長保証に入っていたので、10万円は保障でカバーできたのですが、2万円ほど、自腹になってしまいました。

修理してから、2年以内に、再度壊れてしまったので、「他のメーカーにしようかな?」と思いましたが、アメリカの大手メーカーのパソコンは、壊れにくくて、丈夫だと聞いたのですが、家電量販店の店頭には、あまり種類がなく、インターネットで購入しようと思いましたが、パソコンにあまり詳しくないので、自分でカスタマイズして購入するという作業が、苦手だし、不安でもあるので、結局、大手家電量販店で、国内メーカーのノートパソコンを購入することになりました。

壊れた時期が、ちょうど、XPのサポート終了時、消費税引き上げの時期と重なり、パソコンの値段が高騰していたので、「えっ、半年ぐらい前より、2万は高くなっている」と思い、呆然としました。

3月の下旬に連休があったので、その時が狙い目と思い、家電量販店に見に行って、店員さんと交渉したのですが、私の予算内で買える金額の回答は得られなかったので、後日、同じお店の別の店舗に行ってみました。

そこで、若い店員さんと会話が弾んで、「少し前だったら、○○円で、このモデルがあったんですけれど、昨日、売り切れてしまいましたね~」と言われて、「え~、私、この前の連休に、○○店に行ったけれど、高くて、手が出なかったわ」と言ったところ、気の毒に思ったのか、全店の在庫を調べてくれて、「○○店に、白が1個だけあります。もしよかったら、取り寄せます。値段は○○円で、ご購入できますよ」と言われました。

希望していた色が別の色で、金額も、4月になったので、値段も少し上がってしまったので、購入は、断念しましたが、店員さんの気づかいは、ありがたかったです。

ノートパソコンを購入する時は、こまめに、いろいろな店舗を回ってみるのが大事ですね。

初めての大間産マグロ

私の地元はマグロの一本釣りで有名な大間の近くにありますが、今まで生きていて大間産のマグロを食べたことがありませんでした。
理由はただ1つ、値段が高いからです。以前私が他県に住んでいた頃に家族で食べたことがあるらしいのですが、私にも送って欲しかったとその当時羨ましがった記憶があります。

しかし先日、親戚が大間産マグロのアラやカマを大量に貰ったらしく、我が家におすそ分けがやって参りました。
アラやカマといえども立派なマグロに私も家族も大興奮し、刺身に出来る部分を一生懸命削り取り、早速頂きました。
脂が乗っていて凄く濃厚な味がしてとにかく美味しかったです。
残ったアラは冷凍し、カマは次の日塩焼きにしました。
焼いている時カマの部分の大トロから物凄い脂が出ていて、改めてトロって凄いんだな、と感心しました。
勿論塩焼きも最高でした。

アラも楽しみで早く食べたいのですが、今度大間産のマグロが手に入るチャンスは果たして来るのだろうかと思うと、しばらくは手を付けないでいようと決意してしまうのでした。

ポケットWiFiなら、自分でコントロールできる!

先日、ポケットWiFiを契約しました。
クレジットカードを持っていないので、口座振替で使えるところを探したんですが、なかなかありませんね。
でも、口座振替可能なポケットWiFiを比較しているサイトがあったので、そこでBIGLOBEだとかなりキャッシュバックされることが分かりました。
やはり、購入前に調べることは大切です。

ポケットWiFiは、ネットにつながるところであれば場所や時間に関係なく使えるのが非常に魅力です。
喫茶店で一息つきながら、パソコンの作業をしたい時にすぐに作業にかかれるのは、すごく助かりました。

山奥とか、電波状況が厳しいところでは無理なときもありますが、基本的にはいつでもどこでもネットにつながり、
必要な情報を入手できたりクラウドサーバーにアクセスして作業に取り掛かることができるので、時間や場所を自分でコントロールできるのはすごく魅力的です。

ただし、ネット環境が悪い場所ではつながらないので注意すべきだなと思います。
また、時折突然ネットから遮断されることがあります。
作業しているときにいきなり遮断され、それまで作業していた内容を保存できなかった、ということがありました。
ですので、ポケットWiFiを使用してサーバーにアクセスする場合は、こまめにデータを保存するようにしてください。

ペースに乗って作業をしていると、ついつい保存を忘れがちですので注意をして下さい。
とはいっても、いつでもどこでもネットにつながるのはすごく魅力的です。
一度使い始めるとその便利さが分かると思います。

パソコンのスピーカー

パソコンのスピーカーにはほんのちょっとだけこだわっています。

私はデスクトップのパソコンを持っているのですが、購入した時についてきたスピーカーは使っていません。
追加で購入した2.1チャンネルのちょっとだけ立派なスピーカーを使っています。
ちなにに、2.1チャンネルの2.1とは、左右合わせて2つのスピーカーと低音のみ出るスピーカーを0.1と数えて合計で2.1という意味です。
つまり3つのスピーカーで一セットになります。

理由は一つ。動画の音をちゃんと聞きたいからです。
デスクトップのパソコンを使う主な用途は、動画を視聴すること。
WEBの閲覧だけなら、スマホで済ませてしまうからです。
デスクトップのパソコンの人い画面は、動画を見るのに最適。
おかげでテレビ放送はあまり見なくなりました。

テレビ代わりにパソコンを使うとすると、パソコン購入時の付属スピーカーの音は貧相すぎます。
低音の迫力ある音がほしくなります。2.1チャンネルスピーカーがあってこそ、動画が生きてくるのです。